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流体が気体の場合は最高使用圧力が各製品の1/2となる場合がありますので各製品の項目をご覧下さい。 |
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ゴムジョイントは両端を固定して取付けた状態で使用されることを前提として設計されています。一端がフリーな状態でのご使用はお止めください。 |
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ゴムジョイントに加圧すると内圧により軸方向の推力が発生し、配管にその力がかかりますので配管の支持を充分に行なうか、必要に応じて別売のタイロッド(推力防止ボルト参照)をお使いください。 |
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最大変位量とはジョイントが正規の状態で取付けられた後に不等沈下などにより時間をかけて徐々に変位した場合に許容される最大量をいいます。初めから変位させて取付けたり、繰り返し変位するような場所ではお使いになれません。
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やむを得ず変位させた状態で取付ける場合には最大変位量の30%以内を目安として下さい。 |
| (2) |
やむを得ず繰り返し変位させてお使いになる場合は最大変位量の10%以内を目安としてください。 |
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但し上記の場合でも寿命は短くなりますので計算式にて概略値を算出願います。 |
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ジョイントを変位させたままで使用することは寿命を極端に短くさせることになります。ジョイントが変位した場合は出来るだけ速やかに配管を正規な状態に修正し、ジョイントを取付け直されるようにお願い致します。 |
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ゴムシール面を傷つける恐れがありますので相手側フランジにはなるべくFFをお使い下さい。 |
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差し込みタイプの製品をお使いになる場合は必ず各製品の内径をご確認ください(インチ系とガス管系で寸法が異なります)。 |
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流体の種類及び温度条件により、適切なゴムをお選び下さい。 |
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埋設用および負圧用は、専用の構造のものをお使い下さい。 |
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フランジタイプの製品の場合、フランジの呼び圧力と最高使用圧力は必ずしも一致しませんので、個々の製品の項目をご参照下さい。 |
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特にご指定のない場合は取付けボルト、取付けバンドは納入範囲外となっております。 |